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フランスれんさ
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フランスを中心に今まで訪れた国のお話と、
フランスつながりのいろいろな情報をつづります。

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ノルマンディの海の幸(食事編まとめ)
ノルマンディの海の幸(食事編まとめ)  ノルマンディで食べたいものとして、フリュイ・ド・メール、ムール貝、牡蠣、魚のスープ、カマンベール・ド・ノルマンディ、シードル、アップルタルト、クレープ を目標に掲げて行きました。  いつも肉を頼んで内臓系がでてきてぎょっとしますが、魚介類はとんでもないものは出て来ることもなく、おおむね満足のいく食事をとることができました。  話はそれますが、獣を余すことなく食べるフランス人の感覚と、魚を余すことなく食べる日本人の感覚、似ているんでしょうね。逆にフランス人は日本にきて、魚を頼んでぎょっとする... ...続きを見る

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2011/08/12 00:49
おまけ2/フォンテーヌブロー城 〜2010年7月30日(金) 晴れ〜
おまけ2/フォンテーヌブロー城 〜2010年7月30日(金) 晴れ〜  ノルマンディから一路パリへ。今日も快晴です。  今日はパリから足を伸ばして、フォンテーヌブロー城へ向います。 ...続きを見る

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2011/08/11 01:06
おまけ1/ドーヴィルの朝のビーチ 〜2010年7月29日(水) 晴れ〜
おまけ1/ドーヴィルの朝のビーチ 〜2010年7月29日(水) 晴れ〜  ノルマンディを経つ朝、朝の散歩と見納めのために、再びドーヴィルのビーチへ行きました。  何か気付きませんか。    「砂浜の奥に、早朝の乗馬での散歩を楽しむ集団がいる!」。それはそれで正解です。  でも言いたいことはそれではありません。 ...続きを見る

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2011/08/11 00:30
バス・ノルマンディの首府 カンへ 〜2010年7月28日(火) 晴れ〜
バス・ノルマンディの首府 カンへ 〜2010年7月28日(火) 晴れ〜  ノルマンディ最後の滞在日は、ドーヴィルから各駅停車のバスにて、バス・ノルマンディの首府であるカンへ、片道1時間半ほどの日帰り旅行をしました。  今朝は、この旅で初めて、朝から安心感のある晴れ空です。 ...続きを見る

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2011/08/11 00:05
フランス北部のリゾート地/ドーヴィル編 〜2010年7月27日(火) 曇りのち晴れ〜
フランス北部のリゾート地/ドーヴィル編 〜2010年7月27日(火) 曇りのち晴れ〜  さてトゥルーヴィルの散策は終えて、再度、SNCFのドーヴィル=トゥルーヴィル駅の前を横切り、ドーヴィルへ向います。  トゥルービルが、「ファミリー向けの海水浴場」「住民の生活空間と観光地が入り混じる町」だとすれば、ドーヴィルは「お金持ちの集う大人のリゾート地」「階級社会が垣間見える場所」です。 ...続きを見る

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2011/04/08 22:04
フランス北部のリゾート地/トゥルーヴィル編 〜2010年7月27日(火) 曇り一時雨〜
フランス北部のリゾート地/トゥルーヴィル編 〜2010年7月27日(火) 曇り一時雨〜  本日は、昨日乗り損ねた8:55発のバスにてル・アーブルを発ち、次の宿泊地のドーヴィルへやってきました。  ドーヴィル=トゥルーヴィルまでのバスは、夏の間、本数が減ります。観光客は電車を利用するからでしょう。実際、バスはオンフルールを過ぎた後は村をつないで山道をくねくね走り、住民が乗り降りしていました。オンフルールから1時間ほどたった頃、かわいらしいドーヴィル=トゥルービル駅に到着しました。  駅前は車の多い大通りが交差しており、ありがちな駅前カフェやピザ屋のほか特になにもありません。一見ど... ...続きを見る

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2011/03/27 21:55
ブーダン満喫の一日/ル・アーブル編 〜2010年7月26(月)午後 曇りのち晴れ〜
ブーダン満喫の一日/ル・アーブル編 〜2010年7月26(月)午後 曇りのち晴れ〜  小さな田舎町オンフルールから、都会のル・アーブルに戻ってきました。  ル・アーブルの街は世界遺産として登録されていますが、個人的には、新しいものを遺産として先に登録することに疑問を感じるのと、「都市設計・街づくり」は一般的にイメージする世界遺産とは違うので、分かりにくいです。ル・アーブル自体、それに頼る必要もないからか、世界遺産を前面に打ち出した様子はありません。ここが世界遺産に登録された所以や、見どころを予習していかないと、戸惑うでしょう。でも、建築好きな方だと、まったくちがった所見になる... ...続きを見る

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2011/01/27 22:58
ブーダン満喫の一日/オンフルール編 〜2010年7月26(月)午前 曇り〜
ブーダン満喫の一日/オンフルール編 〜2010年7月26(月)午前 曇り〜  今日は、思わぬハプニングで始まりました。  昨日オンフルール行きのバス乗り場を確認していたので、安心して7:56発のはずのバスを待っていたのですが、時間になってもバスが来ないのです。夏のダイヤは一日に数本なのに、誤って通常の時刻表を見ていたのでした。 そう、そういえば、日本から印刷して持ってきた手元の時刻表も、なんだか3種類あったのです。1つはカン行きの特急、1つは通常のバス、もう一つは同じ停車駅なのに本数が極端に少ないバス。小さな文字で何か書いてあるなと気になってはいたのですが、まさか、夏... ...続きを見る

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2011/01/27 01:07
エトルタの白い崖 〜2010年7月25日(日) 曇り一時雨のち晴れ〜
エトルタの白い崖 〜2010年7月25日(日) 曇り一時雨のち晴れ〜  昨晩からル・アーブルに宿泊しており、今日、明日とル・アーブルを拠点に日帰り旅行をします。  今日の目的地はエトルタです。エトルタへは、ル・アーブル駅に隣接するターミナルからフェカン行きのバスに乗ります。昨日の朝と同様、空は分厚い雲に覆われ肌寒く、風もあります。 ...続きを見る

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2011/01/06 00:00
見どころ満載のルーアン 〜2010年7月24日(土) 曇りのち晴れ〜
見どころ満載のルーアン 〜2010年7月24日(土) 曇りのち晴れ〜  今回はノルマンディーの旅と銘打ちましたので、オート・ノルマンディの首府であるルーアンから旅を始めることにしました。パリからはTGVで1時間余りとアクセスが良いので訪れる方も多く、街の様子や歴史について詳しい方々がたくさんいらっしゃるので、その辺りはおまかせして、私なりのルーアンを楽しみ方について記すことにします。  本日の主な目的は、「ルーアンのセーヌ川を見る」、そしてモネ好きとしては当然の話「大聖堂を見る」、さらにルーアン美術館で開催されている「印象派展覧会を鑑賞する」の3つです。 ...続きを見る

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2010/10/16 02:37
ノルマンディ 印象派ゆかりの地をめぐる旅へ
ノルマンディ 印象派ゆかりの地をめぐる旅へ  この旅を語るにあたってはまず、私のわがままを聞いてくれた友人に、大感謝です。  4月末にクロアチア〜スロヴェニアであらかたの行程を決めたにもかかわらず、「やっぱりフランス」気分になってしまった私に、快くつきあってくれました。人生あと何十年になるか分かりませんが、限られた夏の機会に、まだ行きつくしていないフランスへ先にいっておきたい。そして夏ならではの地といえば・・・と頭の中がノルマンディだらけになってしまったのです。 ...続きを見る

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2010/08/22 14:07
ミディの旅 その他 (作成中2)
ミディの旅 その他 (作成中2) ...続きを見る

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2010/08/22 13:57
ミディの旅 その他 (作成中)
ミディの旅 その他 (作成中) ...続きを見る

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2010/08/22 13:53
2重の城塞を持つカルカソンヌのシテ 〜2007年7月29日(日)午後 晴れ〜
2重の城塞を持つカルカソンヌのシテ 〜2007年7月29日(日)午後 晴れ〜  さて、午後はシテへ出掛けます。その前に、近場にあったマクドナルドでランチを買って、腹ごしらえです。  ミディ運河の岸辺でのんびり運河を眺めながらランチを食べたいので、テイクアウトできるマクドナルドにしました。ところが、激しい風が吹き荒れていてたため、風でポテトやジュースやゴミが飛ばされないようにということだけに注意を注ぎぐ羽目に! 運河クルーズの時は気付きませんでしたがこの風はずっと吹き続けていたので、プロヴァンスでいうところのミストラルのような強烈な季節風だと思います。とある本によると、た... ...続きを見る

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2010/06/13 19:54
憧れのミディ運河クルーズ 〜2007年7月29日(日)午前 晴れ〜
憧れのミディ運河クルーズ 〜2007年7月29日(日)午前 晴れ〜  さて、今日はいよいよ憧れのミディ運河を周遊します。  そもそも私は、運河というものに非常に惹かれます。その始まりを思い起こせば、2000年のイギリス旅行です。ロンドンから湖水地方へ向かう列車の横を沿うように、運河が延々と走っていました。その時に見たのは、細長いボートが2隻ぎりぎり行き交うことができるほどの(場所によってはきっとすれ違えない)とても細い運河で、牧歌的な周りの風景もあって、小川のような印象でした。ボートで生活しながらのんびりと移動するという、なんともヨーロッパ的な時間の過ごし方へ... ...続きを見る

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2010/03/28 16:42
カルカソンヌ、シテの夜景 〜2007年7月28日(土) 晴れ〜
カルカソンヌ、シテの夜景 〜2007年7月28日(土) 晴れ〜  さて、カルカソンヌ駅に到着したのは18:05。駅前すぐにミディ運河と水門があり、遊覧船や停泊しているボートがいくつも目に入り、いきなり興奮してしまいます。旅人はみんな運河にかかる橋を渡って、カルカッソンヌの町へ足を踏み入れることになります。 ...続きを見る

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2010/03/25 00:18
ミディ運河のはじまる街、トゥールーズ 〜2007年7月28日(土) くもりのち晴れ〜
ミディ運河のはじまる街、トゥールーズ 〜2007年7月28日(土) くもりのち晴れ〜  フランス旅行記の第2段は2007年の夏にさかのぼり、ミディ運河の旅です。運河や河にロマンを感じるので好きなのですが、特に、ミディ運河はぜひとも行ってみたい運河でした。  そのミディ運河の始発点であるトゥールーズから旅を始めます。トゥールーズへは前日、シャルル・ド・ゴール空港から国内線に乗り換えて、トゥールーズ・ブラニャック空港へ降り立ちました。空港から市街地までバスに乗り、ホテルについたのは21時くらいでしょう。ホテルの窓から、夏なので、まだ夕日に赤く染まったサン・セルナン教会の鐘楼が遠くに... ...続きを見る

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2010/03/24 00:42
フランシュ=コンテの旅 まとめ <食事編>
フランシュ=コンテの旅 まとめ <食事編>  旅の最大の楽しみの一つは食事です。それがフランスとくれば、なおさらです。私はあいにくワインをはじめアルコールが飲めないので、いくどとなくフランスへ足を運んでいるにも関わらず、その点では、フランス旅行の醍醐味の3分の1くらい損をしている気がしてしまいます。   でもその分、「現地で現地のものを食べる」にこだわって、食べる方でカバーしています。日本で同じものを食べるのとは、また味わいが異なりますよね。 ...続きを見る

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2010/03/06 22:59
フランシュ=コンテの旅 まとめ <行程編>
 今回の旅の行程と、移動を伴うものについて、移動手段・所要時間・かかったお金をまとめました。この時のレートは、おおよそ、1ユーロ=134円前後です。  詳細を掲載している旅行記へのリンクも貼っていますので、気になるスポットがあれば、ぜひご覧ください。 ...続きを見る

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2010/02/21 13:47
帰国/シャルル・ド・ゴール空港について 〜2010年1月1日(金) くもり〜
帰国/シャルル・ド・ゴール空港について 〜2010年1月1日(金) くもり〜  今回の旅も目いっぱい楽しみました。毎回、ゆとりのある旅をしたいと思いながらも、欲張ってしまいます。おかげで名残惜しい気持ちはもちろんあるものの、「今回はこのくらいにしておいて、一旦帰ろう」という気分にもなります。  テレビも街も、元旦を匂わせるものは何もないので、「あけましておめでとうございます」という感慨も特段なく、せっせと身支度をして帰国の途に就きます。途中、ひょっこり姿を見せたエッフェル塔に「またね」とあいさつして、凱旋門近くのエールフランスの空港バス乗り場から空港へと向かいました。 ... ...続きを見る

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2010/02/19 00:40

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